2009年04月02日

そして図書館

仕事での資料を取りに行ったついでに借りてきました。

『遠まわりする雛』米澤穂信/角川書店
『少年検閲官 』北山猛邦/東京創元社

そうそう、今回初めてネットで予約をしました。
貸し出し中のものを予約するのではなく、他人に借りられないようにおさえておく→取りに行く、という方法だったのですけど。
便利ですねー。
まあ、今までは特に必要なかったので(あるものを借りる、なければまた今度)使わなかったんですけど。
そして、便利と言いつつ今後も特に使わないであろう……(笑)
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2008年05月08日

12月からこっちの図書館

まとめて。
最後が3月8日か〜。いやあ、ずいぶん行ってないもんだな〜。

次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有

2007年12月8日

2冊延長、2冊新規。やっと西の善き魔女の続きを借りられた。

『シェルター 終末の殺人』三津田信三/東京創元社
『シルクロードの足跡』東山健吾/NHK出版
『猫島ハウスの騒動』若竹七海/光文社カッパノベルス
『西の善き魔女 5』荻原規子/中央公論社

次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有

2007年12月24日

年内最後。

『サイン会はいかが?』大崎梢/東京創元社
『蓬莱洞の研究』田中啓文/講談社ノベルス
『ルビアンの秘密』鯨統一郎/理論社

次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有

2008年3月1日

『ワーキング・ホリデー』坂木司/文藝春秋
『BG、あるいは死せるカイニス』石持浅海 /東京創元社

次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有次項有

2008年3月8日

『十月は二人三脚の消去法推理』霧舎巧/講談社ノベルス
『人形の部屋』門井慶喜/東京創元社
『玻璃の天』北村薫/文藝春秋
『人を動かす』D.カーネギー/創元社
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2007年12月05日

図書館、今回もない……

図書館本です。
やっぱり今回も『西の善き魔女』がなかった。ううう……

『シェルター 終末の殺人』三津田信三/東京創元社
『風の王国 花陰の鳥』毛利志生子/集英社コバルト文庫
『玉響1』時海結以/富士見書房
『玉響2』時海結以/富士見書房
『玉響3』時海結以/富士見書房
『シルクロードの足跡』東山健吾/日本放送出版協会

最近、東京創元社のミステリフロンティアにはまってます。
はまるというか、「合う」と思ったので、好んで読んでる。
(はまるっていうなら、ライトノベルのほうがよっぽどハマってますな)
そんなわけで、どうせなら全部読んだろー、と、毎回必ず1冊は選ぶようにしています。
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2007年10月29日

すっかりわすれていた図書館。

前々回の
『風の王国 竜の棲む淵』毛利志生子/集英社コバルト文庫
『風の王国 女王の谷』毛利志生子/集英社コバルト文庫
『西の善き魔女(1)セラフィールドの少女』荻原 規子/C・NOVELS
んー、あともう一冊くらい借りた気がするけど覚えてない!

前回の
『風の王国 月神の爪』毛利志生子/集英社コバルト文庫
『風の王国 目容の毒』毛利志生子/集英社コバルト文庫
『風の王国 河辺情話』毛利志生子/集英社コバルト文庫
『れんげ野原のまんなかで』森谷 明子/東京創元社
『考具―考えるための道具、持っていますか?』加藤 昌治/阪急コミュニケーションズ
そうそう、『西の善き〜』の続きを読もうと思っていたのだけど、ガッツリ2巻から全て借りられてて!ムキー!

今回の
『モロッコ水晶の謎』有栖川有栖/講談社ノベルス
『首鳴き鬼の島』石崎幸二/東京創元社
…『モロッコ〜』って読んだっけ……???記憶が……[:汗:]
今回の石崎幸二はいままでと毛色が違いそうな雰囲気。でも、ミステリフロンティアはいまのところハズレなしなので!
そして、今回も『西の善き〜』の続きを読もうと思っていたのだけど、ガッツリ2巻から(以下略)
『考具』を延長しようとしたら、予約入っててダメだった……人気あるのねん。

どでもいいんですが、『風の王国』みたいな感じの、ラブラブすぎず、難しすぎずな歴史ファンタジーってないですかね。続きを読む
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2007年09月18日

図書館のヤングアダルトは使い様

図書館です。
先日古本で買った『風の王国』がわりといい感じだった……んだけど、けっこう長く続いているので買うのが大変。というより、保管する場所がない。
というわけで、図書館様様〜。
けっこう有名どころは置いてあるので便利です。
彩雲国もあるでよ。ただ、人気があるのでいつも予約で埋まってて借りられませんが。少し古いものはすぐに借りられます。書庫に入っている場合も多いですが。
、2巻以降はこの図書館にあるのに、1巻は分館にあるとか、そういう愉快なこともありますが……。取り寄せてもらえばいいんだけど。めんどくさいのよね……。

『風の王国 天の玉座』毛利志生子/集英社コバルト文庫
『QED ベイカー街の問題』高田崇史/講談社ノベルス
『天の前庭』ほしおさなえ/東京創元社
『唐シルクロード十話』スーザン ウィットフィールド・山口 静一/白水社
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2007年09月04日

8月の図書館

をや?8月も図書館に行っていたはずなのに、なにも書いてませんね。おかしいなあ。
まあ、いい。まとめて書いちゃいましょう。

■8月11日
『エンド・クレジットに最適な夏』福田栄一/東京創元社
『試験に出ないパズル』高田崇史/講談社ノベルス

■8月19日
『A HAPPY LUCKY MAN』福田栄一/光文社
『配達あかずきん』大崎梢/東京創元社
『シンデレラ・ティース』坂木司/光文社

■9月2日 あれ、もう9月だ
『美貌の帳』篠田真由美/講談社ノベルス
『晩夏に捧ぐ』大崎梢/東京創元社

えーと。8月分、日付が定かでありません。もしかしたら8月4日にも何か借りてるかも。
今手元にある手帳の記述がすごくあいまい…[:汗:]
トラベラーズノートのほうには貸出記録レシートが貼ってあるので、そちらを見れば確かなんだが[:汗:]
posted by ねむ at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書館

2007年07月30日

2冊だけ

図書館では、一度に3〜4冊借りることが多いです。たとえ2週間で読みきらなくても、です(苦笑)
しかーし、今回は2冊に止めました。「コレ」というのが見つからなかったというのもあるんですが、それ以上に問題だったのが…バッグです。
いつも図書館本用に使ってるトートバッグがすさまじく汚れたので、お洗濯中だったのですね〜。それで、通常使うショルダーバッグだけで行ったんですよ。ハードカバーを入れると、4冊も借りるのはムリです。
そんなわけで2冊。単純よのう。文庫だったらもっと借りられるんですけどね。

『深淵のガランス』 北森鴻/文芸春秋
『桜闇』 篠田真由美/講談社ノベルス

『桜闇』はノベルスだったけど、分厚かったんで。
ところで、このシリーズ、『原罪の庭』までは絶対に読んでいるのだけど、『美貌の帳』を読んだかどうかの記憶がない。どんな話でしたっけ?
『桜闇』が短編集で助かった…かも。
posted by ねむ at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書館

2007年07月17日

台風一過・図書館本

懺悔。
本当は金曜日が返却予定日だったのですが、返しませんでした。すみません。
ついでに、土曜日にさっさと返す予定だったのですが、台風だったので(といっても、出かけられない天気ではなかったので、ただのぐうたらです)月曜日に返しました。すみません。

なもので、「ボトルネック」と「ミリオネーゼ」は読み終わらなかったのですが(「ボトルネック」はちょっと読み進めるのがイヤンな雰囲気たっぷりだったので進められなかったのだった…)、延長するわけにもいかないのでそのまま返却。

『クドリャフカの順番』 米澤穂信/角川書店
 借りるの自体をやめようかとも思ったのだけど、先日ふと「氷菓」と「愚者のエンドロール」を読んだので、ぜひ「クドリャフカの順番」を読みたいものだなあと思い、検索→アタリ→借りました。
『蜜の森の凍える女神』関田涙/講談社ノベルス
 『クドリャフカ〜』を検索したら、予想はしていたが、ヤングアダルトスペース(中高生が読みたい・に読ませたい本が集まっているスペース)にあり、ついでになんかないかな〜と物色していたら見つけたので借りてみた。
『オランダ水牛の謎』松尾由美/東京創元社
 安楽椅子探偵アーチーの続編。これも同じ棚でうっかり発見したので、そのとき手にしていた西澤保彦の本を棚に戻してこっちを借りたのでした。や、西澤保彦のそれもいずれ読もうとは思っているんだけどね。気分の問題さ。

なんかみんな主人公が若いなあ。まあ、アーチーは年寄り(?)だが。
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2007年06月20日

(やっと)今回の図書館本

やっと時間に追いつきました。
…つっても、3日前の話になっちゃうんだけどさー。まあ、それくらいは許容範囲でしょ!

『ボトルネック』 米澤穂信/新潮社
『エンド・ゲーム』 恩田陸/集英社
 これも常野。たしか『光の帝国』に一部が出てきてた…はず。
『白骨の語り部』 鯨統一郎/中央公論新社
 冬に白骨温泉に行ったので、「しらほねの〜」と読んだら「はっこつの〜」の模様。白骨温泉とはなんら関係はございません。遠野が舞台で、白骨化した死体が発見されるとかいう話。だもんで「はっこつ〜」ということなんですね。
『ミリオネーゼの仕事術』 秋山ゆかり/ディスカバー
 手に取るのに勇気がいるよね、このタイトル…(笑)

ところで。
図書館が館内整理期間に入るそうで、普段の貸し出し期間は2週間なんですが、少し延びています。
…で。延びるのはいいんですけどね。
もっとキリがいい単位で伸ばしてくれないかなあ…、と思うわけです。
土曜日に借りて、普通は2週間後の土曜日に返せばよいのだけど、今回は返却日が金曜になってるんです…。
延ばすんなら一週間単位で延ばしてよー!なんで土日に人が来てると思ってんのさ…。
もうね、アホかと。
返却日破ってもペナルティも注意すらないし。
アホですよね。
あー、いつ返しに行こうかなあ。たまには分館に行こうかしら…。それが賢いかもね。
posted by ねむ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書館

2007年06月19日

(遡って)図書館

またまた遡り。
さかのぼりとさかあがりは似ている。しかしとっても異なるもの〜。 ←どうした自分[:汗:]
そんなわけで図書館本です。

『奇跡のノート術』 長崎快宏/PHP
 もう!すんごい腹立つくらい読みにくいの!文章ヘタクソすぎ!章のなかで話があっちいったりこっちいったりするし、章のタイトルと結論が一致してないの!ノートの取り方自体は悪くないんだけど…。こんな本出版させちゃう編集者出て来い!…という気になる。
『蒲公英草紙』 恩田陸/集英社
 はじめのところしか読んでないので延長。
『名探偵はもういない』 霧舎巧/原書房
『タイムスリップ森鴎外』 鯨統一郎/講談社ノベルス

前回借りた『すべての美人〜』は、面白くなくて、途中で読むのをやめてしまった。やっぱり静香は宮田とバトらないとおもんない。今回、ただの見栄張り女王様になっちゃって、つまんないよー。もしかしたら、後半面白いのかもしれないんですが。
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(先日の)図書館

過去にさかのぼって投稿…。こういうのヤメたほうがいいよ。って自分にツッコミ。
5/19日に借りた本です。5月って…1ヶ月も前じゃないですか…。

図書館本です。最近なかなか読みたい系統の本が見つからず、苦労します。

『すべての美人は名探偵である』鯨統一郎/光文社ノベルス
『きみがいた時間ぼくのいく時間』梶尾真治/朝日ソノラマ
 SFなんて…普段っていうか人生でほとんどというよりまったくといっていいほど読んでません。
 が、先日ひそかにお邪魔しているブログで、お薦めしていたので…読書ブログじゃないんですけどね。
『蒲公英草紙』恩田陸/集英社
 常野物語、ということでとびつき。
『奇跡のノート術』長崎快宏/PHP
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2007年05月06日

順番間違えた!

図書館行ってまいりました。
結局、GWラスト2の日に行くことになった…まあいいんだけど。土日は通常と同じ、ということで…ああ、GWももう終わりかあ。早かったな…まだ2、3日しか休んでない気分なのにぃ ←すでに8日休んでいる…

前回借りた本は無事すべて読み終えました。『ファンタズム』だけヤバくて、図書館で返す前、しかも閉館30分前に急いでラストを読んだのでした。
で、借りたのは以下の本。

『白い兎が逃げる』有栖川有栖/カッパノベルス
『長く短い呪文』石崎幸二/講談社ノベルス
『コッペリア』加納朋子/講談社
『チーズはどこへ消えた?』スペンサー・ジョンソン/扶桑社

このエントリのタイトルですが…、それは石崎幸二の本のことです。
全然回、『袋綴じ事件』と『あなたがいない島』を借りたわけですが、それが2作目と3作目だと思ってたんだよー。
今回『長く短い呪文』を見つけて、「早くも三作」とか書いてあるじゃないですか。ありゃ、順番間違えた…[:汗:]
まあ、『袋綴じ〜』はレギュラー3人以外はゲストキャラだけなので、問題なかったけど。もし、『あなたが〜』と『長く〜』を間違えてたら、人間消失ならぬ人間出現(まみちゃん)ミステリになるところでしたね(笑)
posted by ねむ at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書館

2007年04月23日

3冊にするか、4冊にするか

今週借りたら、次に返すのはGW中になってしまうので、3冊にするか4冊にするか迷うところです。
3冊だったら、GW始まった際に返して、借りて、GW終わってからゆっくり返せるからねえ。

『ファンタズム』西澤保彦/講談社ノベルス
 読み終えてないので延長。暗い話で、なんだか後味もよろしくなさそうな終わり方をしそうなので筆、ならぬ目が進みません…
『ソフトタッチ・オペレーション』西澤保彦/講談社ノベルス
 あったから借りてきた。久々のチョーモンインだ〜
『手帳とノート魔法の活用術』和田茂夫/技術評論社
 実用本。

本当は、坂木司とか石崎幸二読みたかったんですが…なかった。よねざわほのぶとか。にしおいしんもなかったし。
結局3冊、実質2冊にしました。
そういえばGW中は『第一阿房列車』を読まなきゃだし、『砂の城の殺人』もあったんでした。『ブレイブストーリー』も途中で止まってるし…(面白くないから)。他にも家には読んでない本が実はたくさんあるのでした。
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2007年04月10日

図書館本

延長は基本、になってきた気がする今日この頃。

『あなたがいない島』石崎幸一/講談社ノベルス
 面白かったので。つか、一番初めに面白そうかも?と手に取ったのはこの本だったんだよね。
『袋綴じ事件』石崎幸一/講談社ノベルス
 ついでに。↑がすぐ読み終えそうだったので。
『ファンタズム』西澤保彦/講談社ノベルス
 なんとなく。
『女性の知らない7つのルール』
 延長。非常にアメリカンな感じで(とかいって英国だったりして)読みづらいし、日本では微妙に当てはまらない部分が。当てはまる部分もあるんだが…
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2007年03月24日

3冊+1冊延長

どうも海外の本はなかなか進まないなあ。そんなわけで、『二人で泥棒を』は延長です。
それから、書庫に入っている本をどう借りるかがわかったので(今頃かよ!というか、どう借りるかわからなくても司書さんに聞けばすぐわかるだろ……とわかっていても、人に話しかけるのがイヤでいままでなあなあにしていたのであった!我ながらアホです!)、書庫に入ってる本もお借りあげ。

『二人で泥棒を―ラッフルズとバニー』E.W. ホーナング/論創社
 延長。
『刑事ぶたぶた』矢崎存美/廣済堂
 『ぶたぶた』シリーズ第2弾。刑事でもやっぱりぶたのぬいぐるみなのであった。
『日曜日の沈黙』石崎幸一/講談社ノベルズ
 手に取ったシリーズ2冊目が、ちょっと軽めで面白そうだったので、1冊目の本を借りてみた。
『女性の知らない7つのルール』
 ビジネス本。これが書庫に入ってたやつ。
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2007年03月11日

2冊返してまた2冊

3/3に図書館で借りてきた本を数冊処理したので、返却して新たに借りることにしました。
来週は、返却に行くことはできても、借りることができないんですよね。そのまま実家に帰らねばならないので、借りると重くて大変なんですよ。だから、今週追加で借りちゃうのだ。そしたら、今回借りたのは再来週まで借りられるから。前回借りたのは来週返すことにして…早く読まないとなあ。

で、借りた本。
『二人で泥棒を―ラッフルズとバニー』E.W. ホーナング/論創社
  ルパンの元(?)となった本ですね。
『ミリオネーゼの手帳術』佐々木かをり/ディスカヴァー

ホントは、『二人で〜』と『刑事ぶたぶた』を借りるつもりだったんだけど。たまたま書架をフラフラうろついていたら、『〜手帳術』があったので…。毎回借りようとして、調べると貸出中だったんですよ。
3冊はちょっと重いので、2冊にしておく。
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2007年03月05日

なんだか突然読みたくなってきた

そんなわけで久々に図書館で、これまた久々にガッツリ借りてきました!
最近世紀末好みなんですよ。つっても、ちーさいころから『若草物語』だの『小公女』だの『あしながおじさん』だのランサム全集だのホームズだの読んできてますから、あのあたりってば大好きなわけです。若草物語はちょっと早いけど…南北戦争だもんね。
で、『エマ』よんで『レイトン〜』やって、再認識。ぎゃふん。
そんなわけでー、今回はそのあたりで!といろいろ調べてたら、自分はアルセーヌ・リュッパーンをですね、ちゃんとしたのは読んでないということに気づいたのね(遅い)。ポプラ社のやつだったんですよ、読んだのは。児童向けの上、どうも南洋一郎の手がけっこう入ってるっぽいんですよね(どの程度原作に忠実なのかはわからん)…途中からは完全南氏のものだし。『奇巌城』は、後に新潮かどっかの文庫を買って読んだので、それだけはちゃんと読んでるんだけど。
まあ、子供の頃読んだので、ちぴっとしか覚えてないしね、丁度いいからもっかい読もうかなあと。
元ネタになったラッフルズの話も気になる。

…のに。
なのに。
なぜか借りたのは以下のもの…

『Q&A』 恩田陸/幻冬舎
『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』上下 J.K.ローリング/静山社
『ぶたぶた』 矢崎存美/廣済堂
『はじめての後輩指導』 田中淳子/日本経団連出版

…なぜだろう。

ルパンは、どうせなら…と本邦唯一のシリーズ完全全集である偕成社版を借りるつもりで、確かに図書館にあるはずなんだけど、どうも全部が棚に並んでないんですよね。まず、肝心の一冊目がない。
ハヤカワ版もあるんだけど、どうも書庫に入ってるっぽいんですよね。
なもんで、また今度。
ラッフルズは、すっかり忘れてた。
その他いろいろうろついて(気になるやつはたいてい貸出中だった)、気が付いたらこんなラインナップに(笑)
不思議だなあ…


どーでもいいけど(いくない)、「げんとうしゃ」ってずっと「とうげんしゃ」だと思ってた…(おい)
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2006年10月07日

なんかやわらかい本はないものか

最近『青空の卵』が大HITでした。
つまりはこういう雰囲気の話がすきなわけで。
でも、最近はアンテナをあまり張り巡らしてないので、すぐにこういう本が見つからない、特に図書館ではネットが使えないので、すぐに調べられないのがネック。
仕方ないので、とりあえず2冊。

『触身仏』北森鴻
 絶対やわらかくないけど(特に主人公が)一応読みたい本ではあるので…
『方舟は冬の国へ』西澤保彦
 ちょっとやわらかそうな雰囲気。でも、ミステリじゃないっぽい…?どうなんだろ。

そろそろ本読みたい熱がでてきたので、アンテナを張り巡らそうかと思ってます。
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2006年09月23日

習慣化してきた

忙しくて図書館に行けない、読めない日が続き、しばらく読書熱が冷めていたのだけど、図書館通いが習慣化してきました。よいことだ。

『暗黒館の殺人』綾辻行人
 上下巻、しかも両方とも相当な厚さ、また暗さ・重さが予想できただけにどうしようか迷ったんだけど、他にコレだというものもなかったので。黒猫からずいぶんたったので、すっかり忘れてしまいましたよ…
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2006年09月10日

旅行のために

来週から海外旅行をするハメになったので、旅行中に読む本をチョイスすることにしました。
のんびりしたいので、短編か、あっかるーい感じ(ミステリに明るさを求めるのもどうかと思うが…エッセイのほうがいいんじゃないのか?)のやつがいいなあ。

『クビキリサイクル』西尾維新
 気になってたけど表紙と内容が微妙な感じがしてなかなか手に取れなかった本。しかし、霧舎学園に比べればこんな表紙!ヘでもないわ!(ヤケクソ)
『スイス時計の謎』有栖川有栖
 今回行ったらあったので。短編だしね〜
『八月は一夜限りの心霊探偵』霧舎巧
 あっかるーい、ということで(笑)しかしホント借りるの恥ずかしい。
posted by ねむ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 図書館