2010年04月23日

ネットで

基本的に、手に取れる本屋のほうが好きなのですが……(つか、本棚を見るのが好き)
子連れだとなかなかゆっくりもできませんでねえ
というわけで、ネット通販。ポイントもたまるしー。

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↑漫画ですが。
posted by ねむ at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2007年09月18日

そしてまたガツガツと

買ってます。ライトノベルばっかりね!
そしてきちんと全部消費している。めずらしくね!文庫なのは相変わらずですが。
ちなみに、面白くなかったやつ&続きはとりあえずいいか、というやつは売りました。

『ミミズクと夜の王』 新書
『図書館の海』 新書  既に図書館本を読んでるけど、蔵書として改めて買い。
『翔佯の花嫁 片月放浪』 中古
『鳳挙の花嫁 朱明探求』 中古
『玄天の花嫁 嬌鳥待望』 中古
『桃仙娘々伝』 中古

……あれ?ガツガツでもないね……。
posted by ねむ at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2007年09月04日

ガツガツ買いました

珍しくガツガツと本を買っています。しかも、中古だけでなく新書(ノベルスという意味ではない)も買ってます。
『ルピナス〜』以降に買ったもの。さすがにすべて文庫です。

『精霊の守り人』 新書
『闇の守り人』 新書
『ヘビイチゴ・サナトリウム』 新書
『葉桜の季節に君を想うということ』 中古
『重力ピエロ』 新書
『彩雲国物語〜はじまりの風は紅く』 新書
『彩雲国物語〜黄金の約束』 新書
『彩雲国物語〜花は紫宮に咲く』 新書
『彩雲国物語〜想いは遙かなる茶都へ』 新書
『彩雲国物語〜漆黒の月の宴』 新書
『彩雲国物語〜朱にまじわれば紅』 新書
『雄飛の花嫁 涙珠流転』 新書
『天の階 竜天女伝』 中古
『七姫物語』 中古
『風の王国』 中古
『水仙の清姫』 中古
『寒椿の少女』 中古

『彩雲国〜』以下はすべてライトノベル。
いや〜、あんまり期待してなかったんだけど、『彩雲国〜』が案外面白かったんですよ。いや、ツッコミ所は満載なんですが(笑)、奇妙にひきこまれてしまってこの結果でございます。
まあ要するに中華とかアジアンなファンタジーを読みたいってことなんですけどね。
『彩雲国〜』、人気があるのか、古本屋に売ってません。図書館にも入っていますが、予約びっしりだし。きっとまた、続きを新刊で買うことでしょう。

それはそうと、早く守り人シリーズが読みたいです。もちろんこれは新刊で買いです。
ああ、それにしてももう、本棚から本があふれまくってます。どうしましょう。漫画を売るしかないかなあ…これもだいぶ厳選して残してあるんですけどね…。
posted by ねむ at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2007年07月12日

最近は若者趣味

↑なんか変なタイトルだね…;;
イヤでも本当にそうなんだもん。読書傾向が。

まだ高校生以下の頃、推理小説を読んでいた時は、30歳前後以上の主人公が多く、同世代の主人公のやつがないかなあと思っていました。
20代も後半にさしかかると、だいたい主人公が同年代になってきて、かつ、それ以上でも考え方などが理解・推測・共感できるようになったんですが…
どうも最近それが重い感じがするんですよね。理由はわかりません。
それ以外に、昔は血みどろの大惨事大好き(と書くとなんかちょっと…ヤバい人のようだ;;)だったのだけど、今はちょっとダメだなあ。おかげで二階堂黎人が読めなくて困っている。大学〜就職あたりから、「推理小説といっても、別に人が死ぬ必要ないじゃん?盗難解決だって謎ならいいじゃん?」と思い始めたんですよね。パーカー・パイン氏の話を読んで「おお!」と思ったのが発端の気がしないでもない。しかしあれは推理小説なのか?

まあ、そういうこともあって、ライト(ノベル)に流れがちです。日常の謎系とかね。
どうも、そういうものを求めていると、そういうものに鼻が利くようになってくるようで…。
たとえば、今日買った本。

『ルピナス探偵団の当惑』津原泰水/創元推理文庫

ふらふらっと書店へ行き、新刊本や平積み本を見ていて、出版社と雰囲気だけで買った本。
たとえば、『天使が開けた密室』もジャケ買いだったわけですが、これは見た目からしてそれっぽい雰囲気なわけです。
けど、今回のこれは、よく講談社文庫やノベルスとかで見かける絵。『麦の海に沈む果実』とかそうじゃないかな?なので、見た目はそれほどでもない。まあ、一応セーラー服3人の絵ではあるのですが。
タイトルがそれっぽい?という気もしないでもないけど…しかしまさか、もともとが少女文庫から出ていたものとは……!

どうでもいいけど、創元推理文庫って最近そういうの多くないですか?力入れてるんでしょうか。
posted by ねむ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2007年04月10日

ひゃっけん先生

カエルが好きな友人にこんなページを紹介されまして。
いやほんとに楽しそう。
そんなわけで、今年のGWはワタシも阿房列車としゃれこもう。それにはやっぱり本家本がなきゃ。

…てなわけでかってみた。

『第一阿房列車』内田百/新潮文庫
 御殿場線が載っている第一で。ええ、御殿場線行きますヨー。計画たてなきゃ〜、たのしー。
『砂の城の殺人』谷原 秋桜子/創元推理文庫
 阿房列車を買いに行ったら出てたから買った。
posted by ねむ at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2007年03月10日

佐々木丸美

『水に描かれた館』 佐々木丸美/推理創元文庫

『崖の館』に続く三部作2作目が出てたので買いましたー。

ところで、違う本屋に行ったら、レジの真ん前にピックアップ棚があって、棚に本の表紙が見えるように並べてあるんだけど、佐々木丸美特集になっててびっくりした。幻の作家として有名(なんかへん?)だったんですね…。読者の復刊希望みたいなので復刊実現、みたいなことがpopに書いてあった。
そこに並べられていたのは、ハードカバーでした。もちろん『水に〜』も下に平積みされてましたけど。
posted by ねむ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2007年01月28日

推理創元文庫3冊

『龍の館の秘密』谷原 秋桜子/創元推理文庫
『崖の館』佐々木丸美/創元推理文庫
『わが身世にふる、じじわかし』芦原すなお/創元推理文庫

先日、表紙(と、タイトル)に惹かれて『天使が開けた密室』を買って、読みました。これはわりと良かったのだけど、
その続き(『龍の館の秘密』)を買おうか否か、ちょっと悩んでたんですね。本屋に行っては買わずに帰る、というのを何回か繰り返してました。
ところが、昨日taipeimonochromeさんとこで感想を見かけてまして。
taipeimonochromeさんがこれを読んでいたということもオドロキなんですが(失礼!)、しかもわりと誉めてらしたので、これはハズレではないと踏んで買いに行きました。
で。
一軒目の本屋になかったんですよ。そのため、いろいろ探していたら…気になる本を見つけてしまった。←『崖の館』
で。
違う本屋に行って、続きの『龍の館の秘密』と、さっき見つけた気になる本を取ろうと、平積み本のところを通ったら…ああ!

『ミミズクとオリーブ』の続き、の続きがでてるじゃないかーーーーーー!

買わないわけないです。
ああ、懐が…冬です。
でも、これで再来週の温泉旅行はココロもカラダもぬくぬくですー!
posted by ねむ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2006年10月15日

さらに続編を。

先日買った『子羊の巣』の続編、もちろんハードカバーではすでに出ているのだけど、図書館にないのです。
仕方ないので、文庫になるのを今か今かと待っていたんですよ。
そしたらば、ふと『子羊〜』の帯を見ると、秋に出るって書いてあるじゃないですか。もう秋じゃないですか。もしかしたら出てるかも知れん。出てなくても情報があるかも知れん。
と、webを覗いてみると、でてました!しかも11日。やた!

…というわけで、喜び勇んで買いに行きました。
新刊買うのがこんなにうれしい本って、ほんと久しぶりです。気分がいい。

『動物園の鳥』坂木司
『遠きに目ありて』天藤真
 『子羊の巣』であとがき、解説に出てきた本。これは読まねばなるまい。

ついでにのだめも買ってきた。出てるの知らなくて、会社の帰りに読んでいる人を見てびっくりした。
しかもその読んでる人というのが、今まで少女漫画なんて読んだことありません、てな感じのおじさんサラリーマンだったのでさらにびっくりでした。
そうそう、最近近くにでかい本屋ができましてね。横浜にいたときによく利用してた本屋なんですけども。
創元推理文庫のスペースが広めでうれしいです。リブロ危うし(私の中で)。
あと、手芸系の本も充実してますねー。
『男のシャツ』という本が良かった。カッコイイ…クールだ。
posted by ねむ at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2006年08月26日

とてもよかったので続編を。

先日買った『青空の卵』、期待以上に良かった!ベタボメ!一生の本リスト入りですわ!
…というわけで、すでに並んで売っていた続編をお買い上げ。

『子羊の巣』坂木司
posted by ねむ at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2006年08月10日

青空の卵

『〜トロピカルパフェ』を買った際、すごく気になる表紙&帯があったんですよね。
表紙なんかもろ好みだし、おびにしても「ひきこもり」はともかく、安楽椅子探偵くさいじゃないですか。めっさ好みの香りがする…。
で、そのときは買わなかったのだけど、結局買いました。めずらしくジャケ買い。しかも古本じゃない…。
まあ、この手の推理創元文庫は非常に相性が良いので、ハズレはないと思うんだけども。

『青空の卵』坂木司
posted by ねむ at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2006年07月08日

トロピカルパフェ

ひなたでゆるり@リサさんのところで、かなり前に『〜いちごタルト』の続編がでるぞ、というお話を聞いて、楽しみにしていたわりに買うのを忘れ、今頃買いに行きました。
出たの4月じゃん…;;

『夏期限定トロピカルパフェ』米澤穂信
『さよなら妖精』米澤穂信
 同じ作者のがならんでたのでついでに買ってみた。あんまミステリっぽくないんだけど…そこは出版社と作者を信じるよ!
『時計を忘れて森へ行こう』光原百合
 以前、ネット友人に強力プッシュされたもの。しかも数人に。それが文庫になっていたので、即お買い上げ。
posted by ねむ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2005年06月27日

ヤヴァイ

ここには漫画の話は書くまいと思っていたのだけど、どーしても書きたいので書く
のだめカンタービレ面白すぎ…
1巻を読んだときはすごいビミョーな面白さで(動物のお医者さん的な、と言ってわかっていただけるだろうか)、じんわり面白さを噛みしめていたのだけど、2〜はぱかぱか買ってしまったため一気にハマってしまった。あう。まだ全巻そろってないんだけど、きっと明日の帰りに買ってしまうに違いない。これなら一気に買っても一緒だって。(イヤお持ち帰りの重さが違うけど)

あ、でも普通の本も買いましたよ。
『氷菓』米澤穂信
『愚者のエンドロール』米澤穂信

『春期限定いちごタルト事件』の人ですね。
たまたま本屋に行ったところ(のだめを買うため………;;;)、もう角川の文庫フェアがはじまってまして。こんなに早かったっけか。
今年は防水ブックカバーがもらえるそうなので、今年こそはちゃんと2冊買っていただこうと(←いつもほしいと言いながら買わない人)。やっぱアランジかいな。
そんなわけで、上記二冊を買ってみました。
posted by ねむ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2005年04月10日

古本二冊、いちごと和子

実家に帰った際いつもよる古本屋で購入。なんか、さいきん金遣いが荒いなあ(本にかぎらず、なのだ)。大して高いものは買ってないけど…点数が多い。どうしたことか。
昨日のあるある大辞典でも「ケチ」とでた正真正銘のケチケチ星人なのにー。

『沙羅は和子の名を呼ぶ』加納朋子
 以前から読もうと思っていた割に、図書館で見かけてもずっと借りていなかったもの。どうもミステリじゃないような雰囲気がして読んでなかったんだけど…古本屋で文庫をみたら、裏表紙に「ミステリ」って書いてあったのでお買い上げ。そしてその日に読了。
『春季限定いちごタルト事件』米澤穂信
 リサさん@Bluewing*BLOGのところで感想を読んで、印象に残ってたんですよね。たまたま見つけたので買ってみた。重くなさそうなところが今の私に丁度よさげです。
posted by ねむ at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 買った本

2005年03月24日

自分1冊、ダンナ1冊

基本的には本は図書館or古本なワタクシですが(家に置き場所がないから&ケチケチ星人だから)、最近ぽろぽろと新本を買っております。
なぜだろう。わかりません。確かにストレスは溜まってますが、私はケチケチ星人なので、買い物をしてもストレス発散にならないのです(笑)
といっても、たいした量は買ってませんけどね?

で、買った本はというと、
『十八の夏』光原百合/双葉文庫

あちこちからお薦めいただいております光原百合さんです。この前ふと欲しいと思ったけど買えなかった本。
双葉文庫ってなかなか本屋に置いてなくて、すごい探しちゃったよ。ハードカバーが双葉社から出ているのは知っていたけど、双葉文庫の棚が見つからなくて、双葉文庫というものは存在するのか?と思いながらぐるぐる本屋を回ってたもん。以前この文庫が出たばかりのとき平積みになってたから、ないわけがないと思って探したんだけど、今となってはその本屋には置いてなかったみたいです。結局、違う本屋に行ったときに見つけたんですよね。

本屋では、ハードカバーは著者別になってるけど、文庫は出版社別に分かれてそのうえで著者別に分かれてることが多いんですよね。だから、文庫を探すときは出版社がわかってないと壊滅的なのです。しかも今回はあまり本がたくさん出ていない寡作作家であり、出版してから時間が経っていたこと、書名をきちんと覚えていなかったことなどが仇になりましたわ。もっと本屋に検索機械置いて欲しいなあ。LIBROにはあるんだけど。
店員に聞けばよいという意見もあるでしょうが、私は知らない人と話すのが嫌いなので店員に聞きたくない。それに、聞いた店員が即答できるとは限らない(つーより、できない確率のほうが高かろう)ので、店員が後ろに潜って調べてくれている間に自分でできるツールがあればするっての。
あ、でも最近の人は携帯でやっちゃうのかしら。ワタクシ携帯はお金がかかるからイヤなんですのよ(よくよくケチ)。つか、フルブラウザ入ってないので使いにくくて嫌なだけなんですけどね。

そうそう、ダンナがワタクシの蔵書を次々と読み漁っていてですね、最近は西澤保彦のタックシリーズを読んだようです。この前『スコッチ・ゲーム』を読んでおり、「なあなあ、このシリーズって他に出てないの?」と聞いてきました。
現在私は「追っかけて買う」のではなく、「気付いたら買う」スタンスなので、自分が持っていないこのシリーズの本は『麦酒の家の冒険』しか知りません。なので、そう答え、かつその本は図書館で借りたから持っていないこと、外伝的な話であることを告げたらへこんでました。
それから数日後。頭痛で会社を休んでふとんでダラダラしていた私の目に飛び込んできたのは、ブックオフのシールが貼られた『依存』。裏表紙のダイジェストを見てみると、『スコッチ〜』の続きではありませんか。
…出てたんだ…。
出版社違うから気付きませんでした。なんでタックシリーズはあっちこっちの出版社から出るのかね。まあいいけど。
手にとってぱらぱらめくり始めたら止まらなくって、午後はずっとそれ読んでました。当然一日で読み終えました。
感想はまた今度。ああ、読み終えた本の感想がたまってるなあ…

ちなみに、ダンナさんはまだ読んでいなかったそうです(笑)
そういや、ダンナさんはこの前『終戦のローレライ』も買って(これは新刊で)読んでましたねえ。ヤツはこういうタイプの本が好きなのよね。私は苦手だけど。
ダンナさんは私の本も読むけど、私はダンナさんの本はほとんど読まないのです。こういうのか、ガンダムなんだもん。ズルイなあ〜。
ダンナさんは私に向かって「人殺し本ばっかり読んで〜」とか言うけど、戦争モノだって人殺しやんか!
posted by ねむ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2005年02月28日

ついうっかり文庫本2冊

もともと本を買うつもりはなくて。
編み物の本でほしいものができたので、それを探しに行っただけだったんだけど、ふと光原百合の『十八の夏』を読みたいなあと思い探したところ出版社を覚えていなかったため苦戦し、結局見つからず最後にたどり着いた創元推理文庫の棚でついうっかり鯨統一郎の邪馬台国の姉妹編を見つけてしまったのが運の尽き。
そんなわけで、新刊ではめったに買わないワタクシがうっかり2冊も買ってしまった…

『新・世界の七不思議』鯨統一郎
 『邪馬台国はどこですか』の姉妹編らしいです。まあ、あんな感じの世界史編なんでしょうね。あ、宮田と静香はデフォルトのようです。
『ぼくのミステリな日常』若竹七海
 買おうかな、とこの前言ってたんですが、早速買いました。こういうのってタイミングよねえ。そうそう、やっぱりこの中に出てきた箱根旅行をした女子高生というのは、『スクランブル』の娘たちですね。改めて読んでみよう。
posted by ねむ at 22:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 買った本

2005年02月05日

本購入/文庫2冊

歯医者に行ったついでにぷらぷらブクオフに寄ってしまった
そして文庫2冊購入。

『嫁洗い池』芦原すなお
『クロへの長い道』二階堂黎人

どっちもすでにハードカバーで読んだことがあるんだけどね
両方ともシリーズ2作目で、1作目は既に文庫で持っているので欲しいと思っていたところだったのさ。
他はこれといってなかったな〜
あ。霧舎巧の文庫があったので(ノベルズ既読)ちょっと迷ったっけね。どうしようかなあ。

ところで。
買った後、『紅茶王子』をぶっ続けで立ち読み(←メイワク)していたらだんだん頭が痛くなってきまして。
それでも読んでたんですが(←早う帰って寝れ)
その夜ぶったおれましたアハハハハ
posted by ねむ at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 買った本

2004年11月06日

本購入10

編物の古本を探しに行って……つい。
でも、本(小説ね)を買うのって久しぶりだ。

『ドミノ』恩田陸
 面白いといううわさですよ。これは読まなくては、と前々から思っていたので、買い。
『密室殺人大百科 上下』二階堂黎人 編
 一冊しか買わないのもさびしーなーと思ってふらついていて見つけた本。いろんな作家の密室短編がズラリ…というわけで、しかも上下そろってたので、つい。

他にも、『過ぎ行く風はみどり色』とか『なみだ研究所へようこそ』とか『柩の花嫁―聖なる血の城』とか『ささらさや』とかいろいろあったんだけど、買うまで食指が動きませんでした。
そういえば東野圭吾をチェックするのを忘れたなあ。あ行の棚から見ていって、二階堂で止まっちゃったから…。
posted by ねむ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2004年05月30日

本購入9

『麦の海に沈む果実』恩田陸 をやっと買いました。モチロン文庫ですよ。
でも、全部読み返す気にはならなかったので、最後の、トランクが帰って来るところを読み返したら、
理瀬が嫌いになりました(笑)

ところで、この舞台のモデルって釧路湿原なんでしょうか。北の湿原というとそれしか思い浮かばないんだけど、ほかにもありそうだよね。
posted by ねむ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2004年03月16日

本購入8

実家に帰った際にいつも立ち寄る古本屋で文庫購入です
だから、買ったのは土曜日、13日。でも、さっくり読んでしまったのでそっちの感想書いて、買ったこと書くの忘れてた
買ったのは2冊

『古書店アゼリアの死体』若竹七海
『QED 百人一首の呪』高田崇史

『古書店〜』は、表4に書いてあった「コージーミステリー」という言葉にひかれて。最近、わりと軽めののが好きなんです。重いのは読むのが辛くて;; 『人狼城〜』なんか全然進まないし、京極も藤木稟も麻耶雄高も、持ってるんだけど手を出せないでいるのだ。
『QED』は、もう、タイトルに惹かれたとしか。QEDで、百人一首ですよ!(文学や芸術系の謎はわりと好き)ジャケ買いですわ(笑)あんまりしないんだけどね、ジャケ買いって。でも、本格っぽいし、解説が西澤保彦だったから、そんなに嗜好とはずれてないとみた。

…で、『古書店〜』は買った翌日に(当日は『九つの殺人メルヘン』を読んでいた)読み始め、読了。
『QED』も早速手をつけ、現在進行中でっす
posted by ねむ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本

2004年02月29日

本購入7、そして売却

一昨年から(おい)売る売るといい続け未だ売ってなかった文庫本と漫画を売り払いました
本当は売りたくはないんだが、本棚に入らないのでしかたありません
一生物の本ではなかったし、人生諦めが肝心(?)。
でも、約半数しか売れなかった
ショックだったのは、古本屋で買った本はOKだったのに、さして痛んでもいない新刊で買った本が状態がよくないといわれ値がつかなかったことだ
なぜだろう…フシギだ
まあべつにいいんですけどね
しかし重かったわ、約100冊

売り払った後で2冊購入
『リバース』北村薫 これって3部作だよね?これで終わりですよね?
『MAZE』恩田陸 できるだけきれいなものを、と思って買ったら、中にドッグイヤーがたくさん。だまされたー!それなのに他の同じ本と同額ってどうよ。売れないじゃん、これ(すでに売る気か!)
posted by ねむ at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 買った本